1、持続的食料供給が国民に与える将来に対する安心
2、農業的土地利用が物質循環を補完することによる環境への貢献
a、農業による物質循環系の形成
1、水循環の制御による地域社会への貢献
洪水防止、土砂崩壊防止、土壌浸食防止、河川流況の安定、地下水涵養
2、環境への負荷の除去 緩和
水質浄化、有機性廃棄物分解、大気調整、資源の過剰な集積、収奪防止
b、二次的自然の形成、維持
1、新たな生態系としての生物多様性の保全等
生物生態系保全、遺伝資源保全、野生動物保護
2、優良農地の動態保全、緑空間の提供、日本の原風景の保全、人工の自然景観の形成
3、生産、生活空間の形成、維持
1、地域社会、文化の形成、維持
a、地域社会の振興
b,t伝統文化の保存
2、都市的緊張の緩和
a,人間性の回復
b、体験学習と教育
2008年8月26日火曜日
農業と弱小産業
工業とサービス産業の発展とともに、農業の発展は相対に遅い。実は、全体にいえば、工業は発展しているだけど、この中、一部分の産業は弱小産業だと言える。たとえば、服装を含める紡織産業だ。先進国として、以前は紡織産業の力で、経済は発展していた。あの時の情況は、落後の国はまだ農業だけの国だった。先進国は農業国より紡織産業は優勢産業だった。でも、数十年を経て、過去落後の農業国は自分の工業を発展している。でも、資金面や技術面などから考えれば、最初始めた工業は労働集約度が高い産業だった。紡織産業は資金や技術の要求はあまり高くないので、進入しやすい。普通の発展途上国は始めた工業が紡織産業などだ。そのとき、先進国の紡織産業は発展途上国より優勢はなくなかった。反対に先進国の人件費は相対に高い。だから、この情況で、先進国の紡織産業はだんだん不振になる。政府の援助がなかったら、続けられなかった。当然、この中の一部、特に大手紡織企業は、自分特有の技術やブランドがあるから、自国では技術の開発とブランドの経営をして、生産などは発展途上国に転移した。実は農業と紡織産業は共通点がある。全部は弱小産業だ。紡織産業の生産コストに人件費は大部分占める。農業に対して、日本ような国は、一人当たり耕地は極めて少ない。農業人口からいえば、一人当たりの耕地面積はほかの先進国より小さい。日本農業の弱い点は、人件費の高さと土地装備率の低さ。たとえ日本農業の労働生産性はかなり高くでも、農産品のコストは低くない。それに、農業は紡織産業ように、産業転移ができない。だから、農業は国からの援助しないで、貿易自由化しないといけないの場合、日本の農業、特に米の生産は中止になってしまった。
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