2008年8月26日火曜日
農業と弱小産業
工業とサービス産業の発展とともに、農業の発展は相対に遅い。実は、全体にいえば、工業は発展しているだけど、この中、一部分の産業は弱小産業だと言える。たとえば、服装を含める紡織産業だ。先進国として、以前は紡織産業の力で、経済は発展していた。あの時の情況は、落後の国はまだ農業だけの国だった。先進国は農業国より紡織産業は優勢産業だった。でも、数十年を経て、過去落後の農業国は自分の工業を発展している。でも、資金面や技術面などから考えれば、最初始めた工業は労働集約度が高い産業だった。紡織産業は資金や技術の要求はあまり高くないので、進入しやすい。普通の発展途上国は始めた工業が紡織産業などだ。そのとき、先進国の紡織産業は発展途上国より優勢はなくなかった。反対に先進国の人件費は相対に高い。だから、この情況で、先進国の紡織産業はだんだん不振になる。政府の援助がなかったら、続けられなかった。当然、この中の一部、特に大手紡織企業は、自分特有の技術やブランドがあるから、自国では技術の開発とブランドの経営をして、生産などは発展途上国に転移した。実は農業と紡織産業は共通点がある。全部は弱小産業だ。紡織産業の生産コストに人件費は大部分占める。農業に対して、日本ような国は、一人当たり耕地は極めて少ない。農業人口からいえば、一人当たりの耕地面積はほかの先進国より小さい。日本農業の弱い点は、人件費の高さと土地装備率の低さ。たとえ日本農業の労働生産性はかなり高くでも、農産品のコストは低くない。それに、農業は紡織産業ように、産業転移ができない。だから、農業は国からの援助しないで、貿易自由化しないといけないの場合、日本の農業、特に米の生産は中止になってしまった。
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